祇園坊柿じぇらーと「みんなのきぼう」

商品情報

道の駅来夢とごうち限定発売!

祇園坊柿じぇらーと「みんなのきぼう」
商品名 祇園坊柿じぇらーと「みんなのきぼう」
特 徴 柿の王様「祇園坊柿」を使用した高級渋柿ジェラート。祇園坊柿そのままの、まろやかで上品な甘さと濃厚なミルクの味わいが口いっぱいに広がります。 某大手ホテルのバイヤーも絶賛した、色合い、香り、味ともに日本最高レベルのジェラートです。『安芸太田町』の特産で、今では幻とも言われている果実「祇園坊柿」と 『こだわり』を貫きお隣の湯来町で頑張るジェラートメーカー「砂谷株式会社」による製造、そして当町各地の困り事を住民と共に解決してきた実績を持つ「安田女子大学」(渡邉ゼミ)の監修のもと、 約3年の開発期間を経て完成しました。売上の一部は町内の子どもたちの健全育成の取り組みへ寄付されます。
価 格 400円(税込)
内容量 130ml
取扱店 道の駅来夢とごうち
祇園坊柿ジェラートお中元ギフト(6個入り)
祇園坊柿じぇらーと「みんなのきぼう」お中元ギフト 安芸太田町 道の駅来夢とごうち 安田女子大学監修 砂谷株式会社製造
商品名 祇園坊柿ジェラートお中元ギフト(6個入り)
特 徴 祇園坊柿じぇらーと「みんなのきぼう」のうれしいお中元ギフト。大切な人への贈り物やお土産に、柿の王様「祇園坊柿」を使用した高級渋柿ジェラートはいかがですか?
価 格 2,700円(税込)
内容量 130ml × 6個
お申し込み 【お届け期間:平成28年7月15日(金)~8月20日(土)】
平成28年8月1日(月)迄受付

①道の駅来夢とごうちにてお申し込み or
②下記注文用紙をダウンロードし、注文用紙記載のFAX番号へご送信
>>>注文用紙をダウンロード

パッケージイラスト・ネーミング公募結果発表

たくさんのご応募ありがとうございました!

平成27年8月に一般公募した「祇園坊柿ジェラート」のパッケージイラストとネーミング。安芸太田町の“宝”である祇園坊柿に対する愛に溢れる 個性豊かな作品がたくさん寄せられました。ご応募頂いた皆さま、本当にありがとうございました。甲乙つけがたいたくさんの作品のなかから、ジェラート開発監修の安田女子大学の学生の皆さまが、安芸太田町の未来を想って真剣に選んでくださいました。

パッケージデザイン・ネーミングが決定!
祇園坊柿ジェラート ネーミング決定
ネーミング案 採用作品
祇園坊柿ジェラート ネーミング公募作品
イラスト案 採用作品
祇園坊柿ジェラート パッケージイラスト公募作品
採用者の表彰式
祇園坊柿ジェラート ネーミング・パッケージイラスト公募表彰式

日本の課題を20年先取りする山里、安芸太田町発の地方創生ドキュメンタリー!

~苦節3年。『渋柿』廃棄の山が『みんな』の力で『希望の光』に生まれ変わる。~

2012年度:プロジェクト立上げ
「祇園坊柿」の『規格外品』『廃棄物』

安芸太田町唯一の特産品である「祇園坊柿」。全生産量の3割も発生する『規格外品』『廃棄物』をなんとか有効活用しようという想いから、「柿の廃棄を宝に変えましょうプロジェクト」を立ち上げました。「祇園坊あおし柿ピューレ」に着目し、町民が一度は夢見て、誰も成し得なかった渋柿によるアイス作りに挑戦開始しました。

さっそく隣町アイスクリーム工房と共同で渋柿ピューレを利用した「アイスクリーム」商品開発を試みましたが、技術的ハードルそして味覚水準が商品レベルに届かず、調合等で苦戦を強いられました。1年もの間、試行錯誤を繰り返したものの、いっこうに打開の目途が立ちませんでした。
当会は開発を一時中断し、祇園坊柿の『特性』について科学的見地から分析を行うことにしました。

2013年度:失敗は成功の母。祇園坊柿を『知る』ことからプロジェクト再スタート
祇園坊柿ジェラート試作 安田女子大学

開発を一時中断したものの、当会は祇園坊柿の可能性を信じてあきらめませんでした。まずは祇園坊柿を改めて『知る』ということからプロジェクトを再スタートしました。広島大学と祇園坊柿の機能性(特に柿タンニン)共同研究を開始しました。タンニンの特性及び祇園坊柿が有する『機能性』の分析を進めました。また町民(高齢者)に生活や料理での祇園坊柿の使い方を徹底取材し、分析結果との整合性の考察もしました。
研究の結果、柿タンニン(渋)の『制御』が開発のカギであることが明確になり、対応手段が絞り込まれました。そして商品化の可能性を再度確信しました!

2014~2015年度:みんなの想い・知恵・経験を結集し、ついにブレイクスルー、そして商品化へ。

将来の祇園坊柿ファンを作ることを念頭に日頃町内で住民と共に『困り事』を解決してくれている安田女子大学(広島市)の『食』の専門家とゼミ生に開発監修依頼しました。さらに20~40代女性に絶大な人気を誇る隣町の小さな牛乳メーカー『砂谷株式会社』と連携し、過疎地同士による『こだわり』の商品化を目指す事で試作を開始しました。

昨年までの研究蓄積と安田女子大学栄養管理学科の現場経験の融合が図られた結果、技術的、味覚的、 衛生的課題がブレイクスルー出来、完成に一気に近づきました。

パッケージデザインは6~70歳の町民、さらに町外の方々の一般公募(全44作品)から、安田女子大生が 町民の想いを胸に抱きつつ、町内2名・町外2名の作品を選出しました。そして当町最大のヒット商品となった『チョコちゃん』編集デザイナーに想いを託し、それぞれの作品を融合させたまさに「みんなのきぼう」パッケージデザインが完成しました。町内生産者にとっても、泣く泣く捨てるしかなかった愛おしい柿を活用できる道が開けたことで、大いに期待を寄せてくれるようになりました。・・・そしてついに苦節3年の時を経て『渋柿』廃棄の山が『みんな』の力で『希望の光』に。

「祇園坊柿じぇらーと」制作過程

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